運用資産が7,000万円を超えて、セミリタイアを意識し始めた。

先日投稿した最新の運用資産状況です。

2020年秋から急速に資産が増加し、2021年5月現在は7,000万円を超えてきました。

ここから目先1年の配当金予定を計算すると257万円予定です。約20%が税金なので手取りは年間205万円。月で17万円です。

月17万円の手取り配当金では完全リタイアは厳しいですが(そもそも完全リタイアは目指していない)、次のビジネスを構築するためにサラリーマンを退職しても良いかもしれないと考え始ました。

私は今の会社が嫌いではありません。仕事内容は自分に合っているし、人間関係も可もなく不可もなくというところです。

だから結構迷っています。

現在41歳なので「もう数年サラリーマンを続けようか」、それとも「今まだ体力・気力があるうちに次に行くか」という感じです。

とりあえず保有銘柄の次の決算期(4~6月)を跨いで、その結果(8月中旬)を待ちたいと思います。

バズーカ株道

7,000万円では心もとないが、挑戦したいこともある。さてどうするか!? 自分の人生においての大きな岐路です。

当サイトでは銘柄の推奨はしていません。投資判断は各自でお願いします。

テンプルトン卿の流儀」は「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく」という金言を残したジョン・テンプルトン卿の思考をまとめた一冊。

私の原点にして頂点ともいえる著書。とくに“悲観の極みで買う”を実行できたことで私の運用資産は飛躍的に向上してきました。定期的に読み返したくなる良書です。

投資で一番大切な20の教え」は上記でオススメした「テンプルトン卿の流儀」と双璧を成す私のバイブル。投資初心者の方は「投資で一番大切な20の教え」のほうが読みやすいです。

著者のハワード・マークス氏が記している“投資サイクル・振り子”の考え方は、中長期的に株式投資で財を成すために必須の思考法だと思います。

恋する株式相場」マンガだと侮るなかれ。株式投資の基礎知識が驚くほどスラスラ頭に入ってきます。私が本書を読んだのは運用資産が3000万円を超えた頃でしたが、あらためて学べることがとても多かったです。

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