【資産】運用報告(株式投資、配当金)

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運用資産(アセットアロケーション)

[運用資産合計]7,013万円
[先週比]+76万円

<運用資産推移(直近3ヵ月間)>

7,000万円を行ったり来たり。なかなか辛抱の時期が続いています。

[現物]保有株含み損益

<主な取引>
・現物株の取引は無しです。

NISA

信用

<主な取引>
・「A小型株」はほぼ毎日スイングトレードしています(平均買付単価を下げながらの戦い)。
・「三井住友」「ゆうちょ銀行」を新規買建

投資信託

2021年6月1日から楽天証券で投資信託の積立を始めました。

国内債券インデックスは月4万円、米国株式(S&P500)は月1万円です。

バズーカ株道

人気投資信託の「eMAXIS Slim」で国内債券と米国S&P500を試していきます。

株式配当金(税引前)

市場ニュース

東京証券所が発表している「株式時価総額合計」の更新がありました。

5月末時点の株式時価総額は735兆円となり先月より7兆円増加しています。

株式市場が賑わっていた2018年1月は710兆円でした。

今は735兆円なので、この水準から日本株を大きく買いに来る人々はいないと思います。日銀もETF買入は4月21日を最後に止まっています。

日本株で狙うとしたら今後の業績相場を期待した中小型バリュー株と考えています。

投資判断は各自でお願いします。

テンプルトン卿の流儀」は「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく」という金言を残したジョン・テンプルトン卿の思考をまとめた一冊。

私の原点にして頂点ともいえる著書。とくに“悲観の極みで買う”を実行できたことで私の運用資産は飛躍的に向上してきました。定期的に読み返したくなる良書です。

投資で一番大切な20の教え」は上記でオススメした「テンプルトン卿の流儀」と双璧を成す私のバイブル。投資初心者の方は「投資で一番大切な20の教え」のほうが読みやすいです。

著者のハワード・マークス氏が記している“投資サイクル・振り子”の考え方は、中長期的に株式投資で財を成すために必須の思考法だと思います。

恋する株式相場」マンガだと侮るなかれ。株式投資の基礎知識が驚くほどスラスラ頭に入ってきます。私が本書を読んだのは運用資産が3000万円を超えた頃でしたが、あらためて学べることがとても多かったです。

「月刊マネー誌ダイヤモンドZAi」に掲載された33話分を集めたお得な一冊。投資初中級者にオススメ!

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