【資産】運用報告(株式投資、配当金)2021/7/10

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運用資産(アセットアロケーション)

先週より資産が大幅減少しました。「日本:ETF分配金捻出による売り」+「米国株式市場の軟調」を要因としたマーケットの下落が影響しました。

[運用資産合計]6,712万円
[先週比]-337万円

<運用資産推移(直近3ヵ月間)>

バズーカ株道

「2021年秋以降からマーケットは上昇していく」という予想は変えていないので、強気ポジションで行きます!

[現物]保有株含み損益

<主な取引>
・保有銘柄を大幅減少。「コニカミノルタ」「INPEX」「日本郵政」「ゆうちょ銀行」売却。
・「三井住友FG」500株購入。

今週は主力のひとつ「三井住友FG」がまさかの含み損に突入しました。現在の株価は3,716円で[PER8.49、PBR0.43、予想配当利回り5.38%]。いまのマネージャブジャブの株式市場では安いと思っています。

NISA

信用

<主な取引>
・先週より買建代金が大幅増加(+2200万円ほど)。
・「三井住友FG」買建。
・「JFE」追加買建。

投資信託

投資信託は「米国株インデックス」のパフォーマンスを知るために実験中です。毎月1日に1万円を積立投資設定。

株式配当金(税引前)

株式配当金のみです(資本剰余金配当・信用配当金は含まず)

当サイトでは銘柄の推奨はしていません。投資判断は各自でお願いします。

テンプルトン卿の流儀」は「強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく」という金言を残したジョン・テンプルトン卿の思考をまとめた一冊。

私の原点にして頂点ともいえる著書。とくに“悲観の極みで買う”を実行できたことで私の運用資産は飛躍的に向上してきました。定期的に読み返したくなる良書です。

投資で一番大切な20の教え」は上記でオススメした「テンプルトン卿の流儀」と双璧を成す私のバイブル。投資初心者の方は「投資で一番大切な20の教え」のほうが読みやすいです。

著者のハワード・マークス氏が記している“投資サイクル・振り子”の考え方は、中長期的に株式投資で財を成すために必須の思考法だと思います。

恋する株式相場」マンガだと侮るなかれ。株式投資の基礎知識が驚くほどスラスラ頭に入ってきます。私が本書を読んだのは運用資産が3000万円を超えた頃でしたが、あらためて学べることがとても多かったです。

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