市場別時価総額で過熱感を知る【日本取引所グループ】

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市場別時価総額で過熱感を知る

日本取引所グループでは、様々なデータが公表されています。

そのなかで私が毎月見ているデータがあります。

市場別時価総額」という項目です。

(参照)https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/02.html

引用:日本取引所グループ

そのデータを見ると、今の株式市場にどれくらいのマネーが流れているかがわかります。

公表されている最新(2021年6月)の株式時価総額の合計は、742兆円です。

バズーカ株道

最近は毎月、過去最高値圏を更新中。

今後の推移はわかりませんが、過去と比較して今がどの位置にいるかを知るには便利です。

コロナショック後からの騰落率

コロナショック直後(2020/3/31)の株式時価総額の合計は、548兆円でした。

最新データ(2021/6/30)では、742兆円です。

約1年3ヵ月で+35%増となっています。

このデータを見ると「市場にマネーが流れ込んでいる時に乗ることが大事!」とあらためて感じます。

バズーカ株道

ビッグウェーブに乗る!

下記は日本取引所グループの「市場別時価総額」データを、わかりやすくしたものです。

コロナショック後から現在までに、「マザーズ」と「TOKYO PRO Market」は2倍以上になっています。

全体では+35%増となっていることがわかります。

バズーカ株道

今後の推移も追っていきたいと思います。

当サイトでは銘柄推奨はしていません。投資判断は各自でお願いします。

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