一般的なサラリーマンは「不動産投資は避けるべき」と思った。

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一般的なサラリーマンは「不動産投資は避けるべき」と思った。

先日、闘う投資家「堀鉄平」さんが不動産投資についてツイートされていました。

不動産で富を築くのは簡単です。一番儲かるのは、土地を買ってきて、建物を建てて売却。そこまでの資金が無い人でも、入居中の中古の区分マンションを割安に買ってきて、賃借人が退去したら、リフォームして実需に利益を乗せて売却。情報があれば、確実に儲かります。その情報はAIで取得します。

引用:Twitter 2021/8/12のツイート

堀鉄平さんとは

堀鉄平さんは、不動産投資家・弁護士・格闘家など様々な肩書を持っておられる経営者です。格闘技団体PRIDEで活躍する“朝倉兄弟”を発掘された方としても有名です。

私自身は今のところ不動産投資については行う予定は無いのですが(不動産なら現物よりリート派)、堀鉄平さんが発信される情報は鮮度が高くとても勉強になるのでフォローさせていただいております。

不動産投資における情報をAIで取得

もう一度、堀さんのツイート内容を見てみましょう。

不動産で富を築くのは簡単です。一番儲かるのは、土地を買ってきて、建物を建てて売却。そこまでの資金が無い人でも、入居中の中古の区分マンションを割安に買ってきて、賃借人が退去したら、リフォームして実需に利益を乗せて売却。情報があれば、確実に儲かります。その情報はAIで取得します。(堀鉄平)

上記の内容で「情報があれば、確実に儲かります。その情報はAIで取得します」というところが、私はとてもハッとさせられました。

堀鉄平さんのように第一線で活躍する洗練されたプロだけでなく、サラリーマン不動産投資家にも“情報をAIで取得する”という動きが広がっていくことを想像したからです。

私が知らないだけですでに広まっているのかもしれませんが、私の知人で「新築木造アパート」や「古戸建リフォーム賃貸」をしている方々では、そういう情報の集め方をしている人はまだいません。

しかし都会の鉄筋RC造マンションだけでなく、地方都市でも情報をAIで取得して戦うということが、一部のサラリーマン不動産投資家から始まっていくのではないでしょうか。

そのとき一握りの大勝ちする人と、大多数の負け組に格差はさらに広がるのかもしれません。

一般的なサラリーマン不動産投資家が、「資産規模や情報で圧倒できるプロ」や「感度が高く行動力のある一部のサラリーマン投資家」と戦っては、ますます勝ち目がないと感じました。

やはり私は、流動性に優れた株式市場で戦うほうが良いとあらためて思いました。

かぶみち

一般的なサラリーマン不動産投資家を否定するのではなく、自分に有利だと思えるところで資産増加を目指します!

当サイトは銘柄推奨はしていません。投資判断は自己責任でお願いします。

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