マザーズ指数が大幅下落。大発会後4日間で-11%

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マザーズ指数が大幅下落。大発会後4日間で-11%

2022年が始まってから、マザーズ指数が大きく崩れています。

1月7日の東京株式市場でマザーズ指数は5営業日ぶりに反発したが、前日比0.1%高にとどまった。昨年末からは11%安く、2020年5月以来およそ1年8ヵ月ぶりの安値圏に沈む。日経平均株価(1%安)や米ナスダック総合株価指数(4%安)など他の主要指数に比べて下げがきつい。

金融緩和が支えとなり、マザーズは最終損益が赤字や高PER(株価収益率)でも成長期待が先行して買われてきた銘柄が多い。ただ、米国の金利上昇で「緩和相場の終わり」(岩井コスモ証券の有沢正一投資調査部長)が現実味を帯びている。

2022/1/8 日経新聞

マザーズ指数 直近3年間

出典:kabutan

コロナショック後に急騰したマザーズ指数は、2021年初頭から右肩下がり

2022年は大発会後4日間で-11%安と急落。コロナショック前の水準まで戻ってきました。

私の運用資産は、今のところノーダメージ

私の保有銘柄には、現在「新興・ハイテク・割高株」がほぼないので、それらの下落による運用資産減少は免れました。

買い向かう機関投資家

厳しいマザーズ銘柄の中でも、業績を見定めて買っている投資家がいるようです。

そんな厳しい相場環境にもかかわらず、買いに動く機関投資家も出始めた。キーワードは「割安感」と「業績」だ。

「業績が悪くとも買われた20~21年とは局面が変わった。今は下落で割安感が増した好業績の銘柄を丁寧に拾い上げていく」

「業績が年20%や30%伸びるなど成長が見込める企業を厳選して買っていく」

「マザーズ指数全体にはどうしても下落圧力がかかるが、個別銘柄では上昇を期待できるものも少なくない」

2022/1/8 日経新聞

私個人としては、いまの「マザーズ指数」全体下落の波に逆らうことはしません

その中で光る企業を見つける能力もないので、いつの日かマザーズ全体が上がるようなチャンスがあれば新興銘柄に投資したいと思います。

かぶみち

世界中が不景気で弱気相場のとき(周りの銘柄すべてが赤字で、金利が低いとき)、キラキラ銘柄を仕込みたい。まだまだ先!?

当サイトは銘柄推奨はしていません。投資判断は自己責任でお願いします。

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