投資で大切にしている「3つの言葉」

日記
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投資で大切にしている「3つの言葉」

私が株式投資において、大切だなと思う「格言や言葉」がいくつかあります。

今回はそのうちのベスト3を紹介。

人の行く裏に道あり花の山
休むも相場
自分のできることをやる

以下で少し詳細を見ていきます。

人の行く裏に道あり花の山

1つ目は格言からです。

人の行く裏に道あり花の山

他人と同じ売買を行っている限り、利益は得にくい。むしろ、他人と逆の行動をとることが大事」という教訓。逆張り的な発想を象徴する格言の一つ。

引用:楽天証券トウシル

私はこの格言が、「投資で成功するために最も必要な考え方」だと感じています。

「株価が下がっているとき、皆が恐怖を感じて投げているとき」というのは、そこにチャンスの芽があります。

下がっているときというのは、マーケット全体の悲観状況もあれば、個別銘柄のときもあります。

「誰も買わない時期、または皆が敬遠する不人気株」だからこそ、そこにα(アルファ)の可能性があるのです。

逆に株価が上がっているときもチャンスです。

「企業業績をはるかに超えて株価が上振れていないか、次に買う人はまだいるのか」などを考え、自分のポジションを落とす場合もあるでしょう。

酔いが回り皆が楽観的になったパーティー会場(相場)からは、はやめに去ることが得策です。

どちらにしても、「人の行く裏に道あり花の山=大衆とは違う道を行く」というのは、資産を増やすために合理的な思考だと私は思っています。

休むも相場

2つ目も格言からです。

休むも相場

相場の先行きが不透明な場合や、形勢が不利なときに手じまって、次の好機が来るまで模様を眺めること」。投資態度には「売り」「買い」「休む」の3つがあり、常に売ったり買ったりするだけが投資ではありません。

引用:大和証券

株のポジションを持っていると、どうしても近視眼的になって、頻繁に相場や株価をチェックしてしまいます。

そういうときは一度、株式投資(投機)から離れることがよいかもしれません。

投資の神様ウォーレン・バフェットが言う通り、「成長するには時間が必要」だし、「株価ではなく企業を見ることが大切」なのです。

私も「休むも相場」ができないことが多々あります。

そんなときは「自分がパソコンに向かいデイトレードもどきをしている姿」を俯瞰して、「それは私が本来目指している理想の投資家だろうか」と考える時間を設けています。

自分のできることをやる

3つ目は、これまで私が株式投資をしてきて強く感じたことです。

自分のできることをやる

TwitterなどのSNSや、メディアのマネー特集などでは、投資で成功された人々の履歴を目にすることがあります。

・短期間で資産急増
・少ない元手から資産数億円

そういった成功者の「華々しい戦歴」を意識しすぎてしまい、自分のペースを崩さないことが大切です。

人それぞれ「スタートライン」や「目標とするゴール」は違います。

才能や、家庭環境、人生で残された時間なども違います。

適切な距離を保ちながら、他者の優れているところで、自分に取り入れられるところは取り入れる。

でも、自分にできないことはやらない。

こういった良い意味での「取捨選択」が大切だと思います。

私に関していえば、深い銘柄分析や、そこから株価が上がる銘柄を見つける能力などは、あまりありません。

またコツコツ積み上げる投資も苦手です。元手が用意できないし、性格に合わないのだと思います。

株式投資では、最初は試行錯誤して色々試し、小さな成功と失敗を繰り返す。

そして少しづつ「自分のエッジを効かせられる方法」を伸ばしていく、というのが良いのではないでしょうか。

まとめ

私が投資で大切にしている「3つの言葉」です。

人の行く裏に道あり花の山
休むも相場
自分のできることをやる

できる限り正確な情報を提供するように努めておりますが、正確性や安全性を保証するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。